それでも、働くことをやめなかった理由

仕事のこと

何度も、

もう無理かもしれないと思った。

働くことから、

一度離れた方がいいんじゃないかと

考えた日もある。

それでも今、

私は働いている。

完璧じゃなくてもいいと分かったから

前は、

ちゃんと働けないなら意味がない

と思っていた。

でも今は違う。

低空飛行でも、

ゼロじゃない。

それだけで十分だと思えるようになった。

生活を自分で支えている感覚がほしかった

大きな成功じゃなくていい。

自分で働いて

自分で生活して

自分で選んでいる

その感覚が、

少しだけ自信になる。

役割があることに救われる日があ

塾では先生。

飲食店では時間帯責任者。

役割があると、

「今日はこれをやればいい」がはっきりする。

それが、

考えすぎを止めてくれる日もある。

働き方を変えられると知ったから

昔の働き方が合わなかっただけで、

働くこと自体が無理だったわけじゃなかった。

量も、形も、

変えていい。

そう思えたことが大きい。

低空飛行でも、止まりたくなかった

高く飛べなくてもいい。

でも、

完全に止まってしまうのは

少し怖かった。

だから今は、

ゆっくりでも動いている。

まとめ

働くことが正解だとは思っていない。

休むことが必要な人もいる。

それでも私は、

今の形なら続けられると思った。

低空飛行でも、

ちゃんと前に進んでいる。

それで十分。

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