仕事が無理だと気づいて、
すぐに理想の働き方にたどり着けたわけじゃない。
ただ、
「これはやらない」
「これは大事にする」
そんな基準を少しずつ決めて、
今の働き方に落ち着いている。
フルタイム一本に戻らないと決めた
毎日同じ時間、同じ場所で働く。
それが当たり前だと思っていたけれど、
今の自分には合わなかった。
・体調の波がある
・気力にムラがある
・無理をすると一気に崩れる
だから、
働き方に「逃げ道」を残すことを選んだ。
仕事をひとつに絞らなかった理由
収入も、気持ちも、
ひとつに全部乗せるのが怖かった。
・塾の仕事
・飲食の仕事
役割が違うことで、
気持ちの切り替えができる。
「二面性がある」と言われたけれど、
それが今の私にはちょうどいい。
頑張れる日と、頑張れない日を前提にした
毎日100%を出す前提だと、
必ずどこかで無理が出る。
・今日は低空飛行
・今日は最低限
・今日はちょっと余裕あり
そんな日が混ざっていい働き方を、
最初から前提にしている。
「安定」より「続けられる」を優先した
収入や肩書きの安定より、
自分が壊れずに続けられるか。
・朝起きられるか
・帰ってきて動ける余力があるか
・生活が回るか
その感覚を、
判断基準にするようになった。
まとめ
今の働き方は、
理想的でも、完璧でもない。
それでも、
前よりちゃんと息ができている。
低空飛行でも、
止まらずにいられる。
今はそれでいいと思っている。


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