低空飛行でも崩れない生活のルール

低空飛行でも整う暮らし

前のシリーズでは、

低空飛行の働き方や、不安や、希望について書いてきた。

劇的に人生が変わったわけではない。

でも、ひとつ気づいたことがある。

それは、

生活が崩れないことが一番大事だということ。

高く飛ぶことより、

まずは落ちないこと。

今日は、

低空飛行のまま生活を続けるために、

自分の中で決めているルールの話。

無理をしないことを前提にする

以前は、

普通の人と同じように動こうとしていた。

もっと頑張らないと、と思っていた。

でもそれを続けると、

どこかで必ず崩れてしまう。

だから今は、

無理をしないことを前提に生活を組むようにしている。

余力を残すこと。

それが生活を続ける条件だった。

「続くかどうか」で考える

何かを始めるときは、

一つだけ基準にしている。

それは

続くかどうか。

すごく良さそうなことでも、

エネルギーを使いすぎるならやらない。

逆に、小さくても

続けられることは残す。

低空飛行の生活では、

積み重ねの方が大事だった。

崩れそうな日は小さくする

調子がいい日もある。

でも、

そうじゃない日も普通にある。

そんな日は、

生活のサイズを小さくする。

できることだけやる。

それだけでも、

生活はちゃんと回る。

完璧な生活を目指さない

整った生活を見ると、

自分もそうしなければと思うことがある。

でも今の自分にとって大事なのは、

完璧な生活ではない。

崩れない生活。

静かでも、地味でも、

回っているならそれでいい。

まとめ

低空飛行の生活は、

派手ではない。

でも、

続いている日々がある。

それだけで十分だと思う。

これからこのシリーズでは、

低空飛行でも整う暮らしについて、

少しずつ書いていきたい。

無理をしなくても回る生活。

そんな形を探している途中の記録。

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