調子がいい日が続いていたと思ったら、
ある日突然、何もできなくなる。
気持ちは落ち着いているのに体がついてこない日、
体は動くのに頭が重たい日、
どっちもダメな日。
ここしばらく、私はずっとそんな感じで働いている。
「働けている=大丈夫」ではなかった
一応、仕事には行けている。
シフトにも入っているし、最低限のことはこなしている。
だから外から見たら、
「普通に働いてる人」なんだと思う。
でも実際は、
・家を出るまでにものすごくエネルギーを使って
・途中で何度も「もう無理かも」と思って
・終わった後はぐったりしている
そんな日も多い。
働けていることと、余裕があることは、全然別だった。
体調が安定しないと、判断も揺れる
元気な時に決めた「これからどう働くか」は、
体調が落ちると一気に信用できなくなる。
この働き方でいいのかな
やっぱり辞めた方がいいのかな
いや、今はただ疲れてるだけかも
考えても考えても、答えは揺れる。
体調が安定していないと、
「将来の話」や「正解探し」は、かなり酷になる。
それでも、働きながらわかったこと
そんな状態で働いていて、
ひとつだけはっきりしたことがある。
「頑張り続けられる働き方」より、
「崩れた時に戻ってこられる働き方」の方が大事。
調子が悪くなったら全部終わり、ではなくて、
低空でも、止まりながらでも、続けられる形。
今の私は、
高く飛ぶことより、落ちきらないことを選びたい。
答えはまだ出ていない
正直、
この先どう働くのが正解なのかは、まだわからない。
でも、
体調に振り回されながら働いた時間は、
無駄じゃなかったとも思っている。
「できる日」と「できない日」の差を、
前よりちゃんと見られるようになったから。
今日は低空飛行。
明日もたぶん、低空飛行。
それでも、
地面すれすれで生きている自分を、
少しだけ信じてみようと思う。

