歯医者さんが苦手な私が、少しだけ楽になった方法

歯医者さんが苦手。

あの音も、
口を開け続ける感じも、
何をされるか分からない時間も苦手だった。

予約の日が近づくだけで少し憂鬱になる。

でも、
避け続けるわけにもいかない。

だから今日は、
歯医者さんが苦手な自分が
少しだけ楽になるためにやっていることの話。

鼻呼吸を意識する

緊張すると、
呼吸が浅くなる。

気づかないうちに息を止めてしまうこともある。

だから治療中は、
できるだけ鼻呼吸を意識している。

ゆっくり息をする。

それだけでも、
少し体の力が抜ける気がする。

「怒られるかも」を考えすぎない

以前は、
歯の状態を見て怒られるかもしれない、と思っていた。

ちゃんと磨けていないと思われるかもしれない、とか。

でも実際は、
歯医者さんは治療のことを考えている。

どう治すか。
どこが痛いのか。

そういうことを見ている。

もちろん指導されることはあるけれど、
「だらしない人だ」と責めるためではない。

そう思えるようになってから、
少し気持ちが楽になった。

握れるものを持っていく

治療中、
ずっと緊張してしまうことがある。

だから今は、
ハンカチを持っていくようにしている。

手の中で握っていると、
少し安心する。

小さなことだけど、
「大丈夫」を作ってくれる感じがする。

苦手がなくならなくてもいい

今でも、
歯医者さんは得意ではない。

できれば行きたくないと思う日もある。

でも、
完全に平気にならなくてもいいんだと思う。

少しだけ楽になる方法を持っておく。

それだけでも違う。

まとめ

苦手なものは、
急に克服できるわけじゃない。

でも、
少し安心できる方法を知っていると、
前より動きやすくなる。

鼻呼吸をすること。
握れるものを持っていくこと。

そんな小さな工夫で、
今日もなんとか歯医者さんに行っている。

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