毎日同じように過ごせるわけじゃない。
調子がいい日もあれば、
何もしていないのに
崩れそうになる日もある。
以前は、
そういう日をどうにか普通にしようとしていた。
でも今は、
少し考え方が変わった。
今日は、
崩れそうな日にやっていることの話。
まず「今日は無理かも」を認める
以前は、
無理な日でもいつも通り動こうとしていた。
でも、
それをすると余計に崩れることが多かった。
だから今は、
まず「今日は無理かもしれない」と認める。
気合いで押し切らない。
それだけでも、
少し楽になる。
やることを減らす
崩れそうな日は、
生活のサイズを小さくする。
最低限だけやる。
全部をちゃんとやろうとしない。
以前は、
それを怠けている気がしていた。
でも今は、
崩れないために必要な調整だと思っている。
静かなものに触れる
そういう日は、
刺激が強いものがしんどくなる。
だから、
静かなものを選ぶ。
ぼーっと音楽を流したり、
何も考えず動画を見たり、
甘いものを食べたり。
大きく回復しなくてもいい。
少し落ち着けば十分。
「今日だけ」で考える
崩れそうな日は、
先のことを考えすぎると苦しくなる。
だから今は、
今日だけを見る。
明日のことは明日考える。
今日を終えられれば、
それでいい。
崩れないことを優先する
調子を戻すより、
まず崩れないこと。
低空飛行の生活では、
その優先順位が大事だった。
無理に立て直そうとしない。
静かにやり過ごす。
それも、
ちゃんと生活の一部なんだと思う。
まとめ
崩れそうな日は、
なくならない。
でも、
前より少しだけ
付き合い方が分かってきた。
頑張って戻そうとしなくてもいい。
今日は今日を終える。
今は、それで十分。



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