以前は、
夜の時間をうまく使わなきゃと思っていた。
何か勉強した方がいいかもしれない。
もっと有意義に過ごした方がいいかもしれない。
でも、
一日を終えたあとには、
もうほとんどエネルギーが残っていなかった。
だから今は、
夜は回復するための時間だと思うようにしている。
夜は「頑張る時間」にしない
昼間に気を張っている分、
夜にはちゃんと疲れている。
だから今は、
夜にさらに頑張ろうとしない。
何かを積み上げるより、
まず減ったエネルギーを戻す。
低空飛行の生活では、
その方が次の日が崩れにくかった。
刺激を減らす
疲れている日は、
強い刺激がしんどい。
情報を見すぎると、
頭が休まらなくなる。
だから夜は、
少し静かなものを選ぶ。
ぼーっと音楽を流したり、
ゆっくり動画を見たり。
頭を使いすぎない時間を作る。
「ちゃんと休む」を意識する
以前は、
スマホを見続けて夜更かしをしていた。
休んでいるつもりでも、
実際はあまり回復していなかった。
だから今は、
少しでもちゃんと休めるように意識している。
早く寝られない日があってもいい。
でも、
回復しようとすることはやめない。
小さな安心を作る
夜は不安が大きくなりやすい。
だから、
小さく安心できるものを置いておく。
温かい飲み物。
甘いもの。
落ち着く音楽。
ほんの少しでも、
「大丈夫」が増えると違う。
明日のために残しておく
夜に全部やろうとしない。
エネルギーを使い切らない。
少し残して眠る。
そうすると、
次の日の自分が少し楽になる。
今は、
その積み重ねを大事にしている。
まとめ
夜は、
無理に頑張る時間じゃなくていい。
回復するための時間。
低空飛行でも生活を続けるために、
今はそういう夜を過ごしている。



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