元気じゃない時の決断は、だいたい後悔する

調子がいい時は、

「このまま頑張ろう」とか

「もう少し続けてみよう」と思えるのに、

しんどくなると、急に

「全部やめたい」

「今すぐ環境を変えたい」

って気持ちが強くなる。

たぶん、気持ちが落ちている時ほど、

今のつらさを一刻も早く終わらせたくて、

大きな決断をしたくなるんだと思う。

でも、今までを振り返ると、

元気じゃない時に出した結論って、

あとから後悔することが多かった。

本当は「やめたい」の前に、

「疲れてる」「休みたい」「余裕がない」

ってサインが出ていただけなのに、

それを全部ひっくるめて

「向いてない」「もう無理」にしてしまう。

だから最近は、

調子が悪い時は決断しないって決めている。

続けるか、やめるか。

変えるか、変えないか。

それは、せめて

少し気持ちがフラットな時に考える。

しんどい時にやるのは、

決めることじゃなくて、

「今日は保留にする」こと。

低空飛行のままでもいいから、

墜落しない選択をする。

元気になった未来の自分が、

「あの時、決めなくてよかった」

って言ってくれることの方が、

きっと多い気がしている。

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