仕事が無理だと気づいても、
すぐに辞められるわけじゃなかった。
生活のこと、お金のこと、
「次どうする?」という不安。
だから私は、
いきなり答えを出すんじゃなくて、
いくつかのことを先に決めるようにした。
まず「壊れないこと」を最優先にした
・無理な日を前提に考える
・頑張れない自分を責めない
・体調が崩れたら調整できる余白を残す
仕事より先に、
自分の回復を優先することにした。
「完璧な次」を探すのをやめた
辞めるなら、
次はもっとちゃんとした仕事じゃないといけない。
そう思っていたけど、
その考えが一番しんどかった。
・仮の仕事
・つなぎの働き方
・一時的な選択
それでもいい、と自分に許した。
一気に変えない、と決めた
全部を同時に変えようとすると、
それだけで疲れてしまう。
だから、
・まず距離を取る
・余裕ができたら考える
・決断は後回しにする
段階を踏むことにした。
周りの声より、自分の感覚を信じた
「まだ頑張れるんじゃない?」
「辞めるの早くない?」
そう言われることもあった。
でも、
その言葉の責任を取るのは、
私じゃない。
自分の感覚を無視しないことを、
一番大事にした。
まとめ
仕事から距離を取ることは、
逃げじゃなかった。
壊れないための、
ちゃんとした選択だった。
低空飛行でも、
止まらずに進めていく。
そのために決めたことを、
今も大事にしている。

