調子が悪い日は、
いつも通りのことができない。
だから、
「最低限」だけ決めている。
これだけやれたら、
今日は合格、というライン。
起きたら、とりあえず体を起こす
すぐ動けなくてもいい。
ベッドに座る
カーテンを少し開ける
深呼吸する
起き上がれただけで、
もう十分。
何か一口、体に入れる
ちゃんとした食事じゃなくていい。
お茶
ヨーグルト
クッキー1枚
「何か入れた」
それだけで体は少し落ち着くし、
次の原動力になる。
外に出るか、光を浴びる
外に出られたら一番いい。
無理なら、窓のそばに立つだけ。
光を浴びると、
時間の感覚が戻ってくる。
今日やることを1つだけ決める
3つもいらない。
TODOリストもいらない。
洗濯する
メールを1通返す
仕事に行く
1つできたら、
今日はもうOK。
早めに「今日はここまで」にする
調子が悪い日は、
頑張りすぎると反動がくる。
早めに切り上げる 何もしない時間を許す
明日につなげることを、
今日の目標にする。
まとめ
調子が悪い日のルーティンは、
前に進むためじゃない。
落ちないためのもの。
低空飛行でも、
ちゃんと一日を終えられたら
それでいい。


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